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熊本県内の学生と社会課題の解決をビジネスに結びつけることに挑戦するチャレンジ「UXチャレンジ」事業に参画!

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熊本県×県内大学×ふく成の産学連携による新しいチャレンジ事業

熊本県で初めて「とらふぐ」の養殖を開始し、加工・販売まで手掛ける株式会社 ふく成(本社:熊本県熊本市西区、代表取締役:平尾 優、以下ふく成)は、熊本県(知事:蒲島 郁夫)が推進する「UXプロジェクト」の一環である、熊本県内の学生が社会課題の解決をビジネスへ結び付けることに挑戦する「UXチャレンジ」事業のパートナー企業として参画することとなりました。
社会課題を起点としたふく成の抱える課題をミッションとして学生へ提示し、学生への伴走支援を行います。

【URL】 https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/65/148810.html
※熊本県ホームページより参照

「UXプロジェクト」について

熊本県経済が将来にわたり、持続的に成長していくためには、半導体関連産業及び自動車関連産業に続く「第三の柱」となる新たな産業創出が必要です。
熊本県では、空港周辺地域を拠点に、熊本県の強みであるライフサイエンス分野※を中心として、ビジネス創出の好循環(エコシステム)形成を目指す「UXプロジェクト」を推進しています。
※ライフサイエンス分野とは、医療・介護・健康・食・ビューティー・スマート農業等を指します。

「UXチャレンジ」の概要

本事業は、熊本県内の学生がパートナー企業とともに、社会課題を起点としたテーマに取り組むことを通じて、社会課題解決をビジネスに結び付ける力を持つ人材に成長することを目指しています。
パートナー企業は、社会課題を起点とした自社の抱える課題をミッションとして学生へ提示します。学生とともに課題解決に取り組むことで、将来を担う人材との出会いの場となるとともに、学生ならではの斬新で柔軟な発想を吸収し、企業活動に活かすことが期待されます。
参加学生はチームを組み、パートナー企業及びメンターの支援のもと、課題抽出・分析・フィールドワーク・グループワーク等を行い、課題解決の具体的なビジネスプランまで導き出し、最終報告で提案を行っていただきます。

挑戦するミッションとパートナー企業一覧

ふく成が学生と成し遂げたいこと

Z世代と呼ばれる学生さんたちの柔軟な考えと行動力をふく成のミッションで発揮してもらい、ふく成だけにとどまらず、未来の生産者の為になるサスティナブルな水産業の発展に繋げて生きたと考えています。
学生さんたちが、社会や世の中を自分たちの考えで作り上げる楽しさも味わっていただきたいと思っています。

また、フィールドワークを通して過疎化や担い手不足など、地方だからこそ直面している社会課題にも実際触れていただき、熊本県人でも知らなかったコアな天草市の魅力を学生さんたちに知っていただく機会も設けています。
天草市の魅力を知り、魅力の発信を一緒に行いたいとも考えています。

「UXチャレンジ」事業のスケジュール

■キックオフ(任命式・特別講義):10月29日(土)
■グループワーク
■中間報告・交流会
■グループワーク
■最終報告会
■成果報告イベント

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