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プレスリリース
天然を超えた養殖とらふぐ!天然よりも6倍の旨味成分を持つ、ブランドとらふぐ「六福®-ROPPUKU-」が11月1日より今季の販売を開始!
熊本県で初めて「とらふぐ」の養殖を開始し、加工・販売まで手掛ける株式会社 ふく成(本社:熊本県熊本市西区、代表取締役:平尾 優、以下ふく成)は、天然とらふぐの旨味を超える養殖とらふぐ「六福® -ROPPUKU-」を2021年11月1日より今季の販売を開始いたします。
【URL】 https://roppuku.jp/

「六福®-ROPPUKU-」って何もの?
ふく成(当時:平尾水産)は、1979年に熊本県で初めて「とらふぐ」の養殖を開始した養殖業者です。
とらふぐは、鱗を持たない魚なので病気などに弱く、養殖も大変難しい魚です。ふく成でも長年の苦労や研究を重ねて、現在のブランドとらふぐを確立しました。
2019年に一般社団法人 日本食品分析センターによる調査において、天然とらふぐに比べてリジンとグルタミン酸が6倍・グリシンは2倍多いというエビデンスを導き出しました。
「六福®-ROPPUKU-」の評価
2021年の「第11回 チーム・シェフコンクール」に初めて出品させていただき、最優秀賞の「チーム・シェフコンクール賞(審査員特別賞)」を含む4つの賞を受賞させていただきました。その際の評価では、「甘みが強くて驚いた!養殖でもしっかりと旨いと思うのは、素晴らしい。いつまでも噛んでいたいと思った。」との審査委員からのお声をいただきました。
ふく成の想い
ふく成は、生産者が正当に評価される水産業界を目指いしていきたいと思っています。
生産者は、出荷まで数年かけて雨の日も風の日も寒い日も暑い日も一生懸命、こだわりを持って商品を育てています。
この努力やこだわりは、現状価格に反映されない状態です。そのため、最盛期には周辺集落で120件ほどあった養殖業者も現在では10件未満までに減少しています。
その為にも、こんなにも良いものをつくれる水産業者がいることを是非ともメディアの方々に発信をお願いしたいです。
地方には、まだまだ価値あるものがあることをまずは知っていただき、そしてどのようなストーリーがあるのかなどを沢山の方に伝えるチャンスを与えていただきたいです。
1人が声を上げることで、周りの水産業者も元気に活気づけられるようにしたいと考えています。そのきっかけとして、「六福®-ROPPUKU-」が先陣を切ってくれればと想っています。

「六福®-ROPPUKU-」購入について
沢山の予約をいただいているため予約状況により、今シーズンのご提供が難しい場合もございます。
今シーズンのご購入ご希望の方は大変お手数をお掛けしますが、ふく成へ直接ご連絡をお願い致します。