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ふく成の独自鮮度保持技術から生まれた新食材「Firesh®」を”antica locanda MIYAMOTO” の宮本シェフが最高の料理として鶴屋「2024 イタリア展」にて実演販売

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生産者の想いと料理人の想いが最高の料理となって登場!

株式会社 ふく成(本社:熊本県熊本市西区、代表:平尾 優)が研究して創り出した独自鮮度保持技術による新食材ブランド「Firesh®」の真鯛を、料理界では有名なantica locanda MIYAMOTO(本社:熊本県熊本市中央区、代表:宮本 健真)のオーナーシェフ 宮本 健真シェフが、2024年5月1日(水)から5月7日(火)に鶴屋百貨店(熊本県熊本市中央区)で開催される「2024 イタリア展」にて実演販売をいたします。

今回、Firesh®真鯛を使用した「アクアパッツァ」を販売します。
その他にも宮本 健真シェフが作るラザニアやカルボナーラなど様々なお料理を販売いたします。

宮本シェフが、ふく成のFiresh®︎真鯛を採用した理由について話していただきました。
■見た目と品質の良さ
■食品衛生面の信用性
■良質食材の安定仕入が可能
■食材の大きさの均一性
など これからの新しい未来の食材として活用出来ると高い評価を持っていただいています。

鶴屋「2024 イタリア展」で宮本シェフによる数量限定メニューを販売

antica locanda MIYAMOTOのオーナーシェフ 宮本 健真シェフが今回、ふく成の新ブランド「Firesh®真鯛」を使用したアクアパッツァをはじめ、演販売される商品なども含め多数のメニューをご用意されています。一部は、数量限定となっております。

出店概要

出店期間:2024年5月1日(水)から5月7日(火)
出店エリア:鶴屋 本館6階 催事場
販売メニュー:「アクアパッツァ」
「ラザニア」
「カルボナーラ」 など
※販売個数に限りがございます。営業終了前に販売を終了する可能性がございますのでご了承ください。

antica locanda MIYAMOTO  宮本 健真シェフ
19歳で渡伊。
イタリアの名店「ラ・テンダ・ロッサ」、「ラ・シリオラ」「ヴィッラ・ロンカッリ」などで修行。
27歳で帰国後、実家の「イタリー亭」に勤務。
31歳で「リストランテ・ミヤモト」開店。

2011年
農水省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞。
2012年
熊本県農業コンクール「農業貢献賞」。
「食の大地・くまもと」世界農業遺産推進研究会代表。
阿蘇地域世界農業遺産推進協議会委員。
2013年
熊本県観光審議会委員就任。
「食の大地・くまもと」親善大使へ就任。
2014年
日本政府より「2015 ミラノ国際博覧会日本館サポーター」就任を委嘱される。
社会活動支援機構より社会活動大賞受賞。
熊本県知事より「世界農業遺産・阿蘇」認定に尽力したとして、感謝状を授与される。
2015年10月
イタリアミラノで開催されたミラノ国際博覧会にて、熊本県と阿蘇をPRする。
2017年
JAL国内線ファーストクラスの機内食の監修。
2019年
農林水産省「料理マスターズ」シルバー賞受賞。
2021年
高島屋百貨店の熊本食材を活用したお中元をプロデュース。
【執筆活動】
熊本日日新聞「ひご百果菜」2012年4月から2014年3月まで連載。
2015年4月 この連載をまとめたものを「食の大地くまもと」として出版。

ふく成の新ブランド「Firesh®」を担うSEAFOODTECH事業について

◆SEAFOODTECH事業の特徴と実現したい未来
ふく成は、「こどもたちの未来へ食をつなぐ」というミッションを掲げており、その実現に向けてSEAFOODTECH事業に取り組んでおります。その一貫として、2022年より「Firesh®︎」の提供を開始しました。「Firesh®︎」は、「Fireshトータルマネジメントシステム®︎」という 当社独自技術を組み合わせたバリューチェーンでできています。1960年に創業した老舗生産者として育てた市場で高い評価を得ている養殖魚と、最新冷凍テクノロジーを活用した加工技術の一連の組み合わせにより、生魚の約18倍の賞味期限と、127%の旨味を持ち、魚を捌いたことがない調理未経験者でも取り扱いが可能になることを実現しています。

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